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2019年上場!保険適用できる訪問マッサージ[フレアス]

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マッサージ…至福の時間ですよね。そのマッサージに健康保険が使える場合があるって知っていますか?その認知度を拡める「フレアス」という会社が話題です。いったいどんな会社なのか調べてみました。

 

 

 

訪問マッサージ・訪問介護の[フレアス]

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  • 会社名: 株式会社 フレアス
  • 本社: 東京都渋谷区初台2-5-8
  • 代表者: 代表取締役社長 澤登 拓
  • 設立: 2002年4月(創立2000年7月)
  • 従業員数: 639名(パート社員を含む)

2019年3月、東証マザーズ上場を果たすまでに成長しているフレアス。

保険適用(適用外含む)マッサージサービス、訪問看護(介護含む)サービスを全国規模で展開する企業。

fureasu.jp

 

フレアスが必要とされる理由とは

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フレアスは全国に102拠点(2019年6月時点)を構え、訪問マッサージや訪問看護などを専門とし、その利用者は1万人超えます。 国家資格である「あん摩マッサージ指圧師」を取得しているスタッフが、自宅や施設に伺いマッサージを行います。

 

意外に知られていない訪問マッサージの保険適用

自宅でマッサージを受けることは、一般的に保険適用外との認識が強い。これはマッサージ専門店のイメージが強いからですね。

 

実はマッサージでも、お医者さんに許可を貰えば保険を使って請求できるのです。

自宅で治療やリハビリが必要で、1人では通院できない人が対象で、お医者さんから同意してもらえれば保険適用となるのです。これ、知らない人が非常に多いとのこと。

例えば、訪問マッサージ 1回 4000円の場合、保険適用75歳以上で1割負担になるので、実質負担は 400円で済むことになります。これ知らないと損しちゃうんです。

ご本人も当然ですが介護に関わるご家族も知っておくべきだと感じます。

 

 

フレアスのビジョン

フレアスが大切にしているのは「利他の心」。自分の利益だけを求める利己的な心では、他者だけでなく、自分自身も幸せにすることはできません。他の誰かのため、広く社会のために貢献しようという利他的な心が、結果的に、自分自身の幸せにも繋がる。フレアスはそのように考えています。

私たちの到達すべきところは、「社会の多くの方に喜ばれる仕事をすること」であると考えています。そのためには、在宅療養を続ける全国の方へ、必要な時に、速やかに、サービスを提供できる仕組み作りが必要です。

全国各地にフレアスのサービスが行き届いたとき、在宅療養のあり方にささやかですが良い影響を与えることができると信じています。

引用元: 株式会社 フレアス 

 

フレアスが大切にしていること

高齢化により在宅介護で悩むご家族の負担を少しでも減らしたい。「訪問マッサージは健康保険が使えない」という誤った認識を減らしたい。そんな思いが込められています。

 

フレアスの売りはサービスの質

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フレアスは、利用者に対しより良いサービスの提供に重きを置いています。国家資格者のほとんどは自社社員、定期的な研修でのスキルアップや自社試験制度である OSCE(客観的臨床能力評価試験)を年一回のペースで実施し、個人のスキル維持、向上に役立てています。

 

代表取締役社長 澤登社長もマッサージ師であり、若い頃は「従弟制度」で頭を悩ませていたひとりでもあります。いわゆる「師匠の背中を見て育て!」ではより良いスキルをみにつけることはできないと悟り、自ら起業した際にはしっかりとしたマニュアルや制度を導入し、スタッフ全員のスキル水準は絶対に下げない!ことをポリシーといています。

 

澤登社長の忘れられないエピソード

自身がある利用者さんの施術を行なった後、その利用者さんから「長い針」を渡されました。その針は施術に使っていた針で、澤登社長が抜き忘れたものだったのです。

この経験で、サービスの質は絶対に下げてはならない!と決意し徹底した品質管理に磨きをかけています。 

 

さいごに 

社長自らの失敗から学んだ、利用者さんへの熱い想いがかたちとなり、今では全国102拠点でレベルの高い訪問マッサージが受けられるまでに成長したフレアス、今後もスタッフのスキルはさらに高くなっていくのだと思いますね。