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フトン巻きのジロー | 一般的なコインランドリーの7倍売り上げる秘訣とは

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近年、コインランドリーには色々な形態のものが増えてきました。商業施設やスーパー、コンビニの敷地内に併設されていたり、カフェが併設されていたりと利便性の向上は必須なのかもしれません。そんなコインランドリー業界で驚異的な売上を上げている、敷き布団が丸洗いできる沖縄発!「フトン巻きのジロー」というちょっと変わった名前のお店。フランチャイズとして全国展開も果たし爆発的人気の理由を調べてみました。

 

 

 

 

敷き布団を丸洗いできるコインランドリー[フトン巻きのジロー]

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今までコインランドリーでは不可能だった「敷き布団」を丸洗いできる唯一のお店です。

ふとん洗いから始まる健康生活。人生で最も時間を費やすのは眠るという行為だ。そんな大切な場所なのに、干すだけで満足してる人が多いのはなぜだろう。ふとんの常識を変えていきたい。眠りから人生の質を上げていきたい。おふとんを丸洗いしてふわふわに蘇らせられる空間。
引用元: フトン巻きのジロー

 

laundryjiro.jp

 

フトン巻きのジロー 会社概要

  • 会社名: フトン巻きのジロー 株式会社
  • 所在地: 栃木県宇都宮市上戸祭 3014番地 3ヒルサイド上戸祭A棟2F
  • 設立: 2018年12月
  • 代表者: 代表取締役 福田直樹
  • 事業内容: コインランドリーの運営及び、本部運営

 

[フトン巻きのジロー]特徴

 コインランドリーといえば、洋服を洗うところですよね?ですが自宅に洗濯機があるご家庭がほとんど、コインランドリーの需要ってあるの?と思う方も多いと思います。近年、コインランドリーの需要は「フトン」自宅では洗濯できないため、フトンが洗える大型洗濯機が利用できるコインランドリーの需要が高まっています。

ただ一般的なコインランドリーでは、毛布や掛け布団は洗えるのですが、敷き布団は洗えません。敷き布団は洗濯機には入らないし、大きな洗濯機のあるコインランドリーでも型崩れしてしまい使い物にならなくなってしまうため、敷き布団を洗うには数少ない専門のクリーニング店に頼むしかありませんでした。しかも料金が4000円〜10,000円くらいと結構高額!

 

「全国的に敷き布団の枚数は少なく見積もっても5000万枚以上はあると試算し、全く洗われていない敷布団を洗い尽くすことができれば、凄い事になるかもしれない!」とのことから敷き布団に着想したのです。

 

 

 敷き布団の洗い方は「フトン巻き」にあり!

掛け布団、毛布、タオルケットなどは、大型洗濯機にぶち込むだけで洗濯できますが、敷き布団は、そう簡単には洗えません!そのままでは大型洗濯機でも入らないですし、もし入ったとしても、そのままでは「型くずれ」してしまい使いものにならなくなってしまいます。

 

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出典元: フトン巻きのジロー

そこで[フトン巻きのジロー]では、敷き布団を巻きバンドで固定する方法を編み出しました!もちろんセルフなので、自分でフトンを巻きバンドで固定しなければなりません。店内にはフトン巻きの見本があり、巻き方の説明もバッチリでバンドも力の弱い女性や高齢者でもカンタンに固定できるよう配慮されています。

 


クルーの人のフトン巻きホントに上手なの?を検証してみた

 

 敷き布団を洗うメリットは絶大

今まで敷き布団は「晴れた日に干す」が当たり前でしたが、丸洗いすることで細菌の生存率が飛躍的に低下することがわかりました。(株式会社グランセル調べ)

  • 天日干し後の細菌生存率: 77%
  • 洗濯した後の細菌生存率: 15%

この結果から、天日干しでは不可能だった細菌の除去が洗濯することで可能となるのです。

 

敷き布団を洗濯することで、干すだけでは落ちない汚れが、しっかり落とす事ができキレイで清潔なフトンに蘇ります。さらに、ペチャンコになった敷き布団は洗濯することで、フッカフカに!洗濯する前と後では敷き布団の厚みが新品の状態ように蘇ります。

 

一度でも敷き布団を洗うと、洗った後の敷布団で寝る心地良さがクセになり「布団を洗わない」が考えられない状態になるそうです。

 

 

 

コインランドリーフランチャイズの新鋭[フトン巻きのジロー]

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沖縄県で30店舗と定着してきた[フトン巻きのジロー]は、一般的なコインランドリーとは客単価が異様に高いところが特徴です。一般的なコインランドリー月間売り上げは、1軒当たり約30万円と言われていますが、フトン巻きのジローの月間売り上げは、1軒当たり約250万円!一般的なコインランドリーの 7〜8倍の売上という驚異的な数字を叩きだしています。

 

コインランドリー運営は比較的リスクを低く開業でき、開業後の人手不足の悩みもないため注目されている起業方法のひとつです。[フトン巻きのジロー]はコインランドリーとして成功しフランチャイズ展開を始めたばかりの新鋭です。沖縄では、すでにメジャーなコインランドリーですが、沖縄以外では殆ど未開拓と言ってよい状況なのです。これをチャンスとみるかは、一度、敷き布団を洗濯してみては?

 

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