ちょっと得するヒトリゴト

日常の[お得]をテーマに書き綴ります

感謝を伝える最高のツール「レターポット」を使ってみよう

f:id:writer036bloger:20190205153339j:plain[ちょっと得するヒトリゴト]朝活ブロガー @036_writer のOsamuです。

 

実はすっかり忘れていたことを思い出しました。

 

昨日、こんな記事を書いていた時に思い出したのですか…

 

www.osamu036.work

 

「悩みごと」の捉え方といいますか、人はそれぞれ環境で幸福感が違うとか、だいぶ偉そうな記事になってるな〜と反省しています。

 

ですが「思いやり」をもつ人は、皆さん優しい人ばかりで…そんなことを考えていたら[レターポット]のことを思い出しました。

 

 

レターポット[Letter Pot]とは?

お笑い芸人でありクリエイターでもある西野亮廣さんが主宰するオンラインサロン[西野亮廣エンタメ研究所]で誕生したサービスです。

 

元々、私の中では、お笑い芸人のイメージしかなかった西野さんでしたが、今では絵本作家としての活動が活発であり、個展や講演会などで日本中飛び回っているようです。

えんとつ町のプペル

えんとつ町のプペル

 

 

レターポットとは、文字に価値をつけるという斬新な試みです。

 

なんと、1レター(1文字) = 5円 

 

「ありがとう」という言葉に、25円必要なのです。

どうですか?高い?安い?

 

例えば、何かしらのお祝いに「自分の好きじゃないものを戴いても、気持ちは嬉しいけど、その物自体は嬉しくないなぁ」ってこともあるかと思います。

 

そんな場面でも、気持ちのこもった「手紙」って嬉しいですよね。

その手紙の文字に価値があれば更に嬉しいと思いませんか?

 

文字にお金を払うのは馬鹿馬鹿しいと思う方も多いと思います。

ですが「電報」はどうでしょうか?

貰えば嬉しいですよね?お相手はわざわざお金を出して電報を贈るわけですから…

ですが、お金を払うところは、電報を扱う業者へ入り、その価値は実際には贈った方へは届きません。

 

レターポットは、文字数 × 5円 (便箋代は運営費に)という価値が、お相手へ直接届くのです。

 

そのレター(文字)は、お金には換金できないのですが、戴いたレターで同じように他の方々へ価値のある手紙を贈ることができるサービスなのです。

 

 レターポットの使い方

letterpot.otogimachi.jp

 △上記のレターポット公式サイトから無料登録できます。

以前は、Facebookとの連携が必須でしたが最近では、Twitter連携でも登録可能となり、匿名での利用も可能となりました。

 

当然ですが、レターを贈りたい相手もレターポットの利用者でなくてはなりません。

登録した時点では、レターはゼロなので贈ることができません。

 

レターを贈るためにはレターが必要なので…

 

レターを購入する

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レターはクレジットカードでの購入となります。以前は JCBカードが利用できませんでしたが使えるようになりましたね。

 

私自身、JCBユーザーだったので結構面倒臭い購入の仕方してました。

これでクレジットカードほぼ対応したので問題ないと思います。

 

早速、久々にレター購入しちゃいました!

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学生さんなどクレジットカードが作れない場合は?

 そんな方にオススメなのが、年齢制限や審査のないバーチャルカード[バンドルカード]です。クレジットカードのように16桁のコードや有効期限、3桁コードもあり、クレジットカードと同じようにネットショッピングで利用可能です。ですがクレジット機能(例外あり)はなく、入金しないと利用できないVISAプリペイドカード方式となります。

vandle.jp

無料登録の際に招待コード[ ymfp2r ]入力頂けると嬉しいです!

 

買わずにレターを得る方法とは?

「レターポット始めたいけど、お金かけずに先ず試してみたいなぁ」

こんなこと考えている方も多いはずですよね?

レターポット、レター買わなくても出来ますよ!

Twitter、Facebookで「レターちょうだい!」って呟いてみてください!

きっと、その呟きをみたレターポッターが贈ってくれますからね!

レターポットをやられている方々は本当に良い人が多いようです。

 

ちなみに、私が始めた頃は初期の段階で、西野さんご本人からレターを戴きました。

これもレターポットの魅力だと思うのですが、有名な方々に直接レターを贈ることも貰うこともできる楽しみ方もありですね。

 

レターポットは常に進化している

ameblo.jp

レターポットは、色々な試みがなされ進化しています。

レターで実際に支払いができる、お店の場所がわかるマップが追加されたりと、西野さんのつくる経済圏も面白くなってきましたね。

 

最後に…

レターを贈ったり、貰ったり…

西野さんのオンラインサロンメンバーならば、もっと楽しい使い方があるのかもしれませんね。残念ながら私はサロンメンバーではないので、Twitter界隈でレタポを楽しんでいる一人でもあります。

 

レターを贈る際、実際に価値があるからこそ、お相手への一文字一文字を大切に書くようになりました。

 

レターを戴く際は、レターで返す必要はないのですが、ついついレターやチャオ(5レター分固定の挨拶)で返してしまいますね。

 

 

本日、こんな呟きをしたところ既に3件ものレターが届いていました。

 

もし、レターポット始められる際は、私のTwitter に「レターちょうだい」ってリプライ下されば贈りますよ〜(レターが余っていればですが)

 

▽私宛のレターはこちらです♫

letterpot.otogimachi.jp