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LOGOS(ロゴス)| アウトドア初心者に特化したカンタン便利グッズで大人気

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「LOGOS」というアウトドアメーカーをご存知でしょうか?わが家では、全く意識せずに去年購入したバーベキューグリルが、なんと「LOGOS」でした。このロゴス、日本のアウトドアメーカーであることすら知らず購入していたようです。それだけ一般の人でも気軽に購入できる商品なのだと感じるのですが、その魅力はどこにあるのか?ちょっと調べてみました。

 

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LOGOS(ロゴス)

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全国に62店舗を展開、年商はなんと86億円!1500種類の商品を販売する日本のアウトドア用品メーカーです。

 

LOGOS 会社概要

  • 会社名: 株式会社 ロゴスコーポレーション
  • 所在地: 大阪府大阪市住之江区平林南2-11-1
  • 代表者: 代表取締役社長 柴田 茂樹
  • 設立: 1953年7月
  • 事業内容: アウトドア用品、アウトドアウェアなどの企画、販売、製造及び付随業務

 

 

アウトドア初心者&家族向けブランド

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出典元: ROGOS


水辺5mから標高800mまでがロゴスのターゲット層、わかりやすく言うと、水辺5mは子供でも安全に遊べる範囲から標高800mは高尾山など気軽にハイキングを楽しめる範囲であり、アウトドア初心者や家族でアウトドアを楽しむライト層に特化した商品開発、販売に力を入れています。

 

アイデア商品がいっぱいのロゴス

ロゴスでは年間300もの商品を開発しているのですが、その 1/3 を柴田社長が考案しています。社長自身がアイデアマンなんですね。

 

ロゴス 氷点下キープシリンダー・サーモテクト

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保冷、保温効果のある水筒としての機能を備えているものですが、なんと「ハーゲンダッツアイスクリーム」を3個入れられ専用の保冷剤と一緒に使うことで、アイスが約7時間溶けないアイテムです。

このアイテムを自身で考案し商品化した柴田社長は「山の上で売っているアイスクリームよりも、ハーゲンダッツが食べたいと…だからそれを実現しようとした」とのこと。柴田社長自身の体験からアイデアが溢れてくるそうです。

ロゴス(LOGOS) 氷点下キープシリンダー・サーモテクト 81287610

ロゴス(LOGOS) 氷点下キープシリンダー・サーモテクト 81287610

  • 出版社/メーカー: ロゴス(LOGOS)
  • 発売日: 2018/08/01
  • メディア: スポーツ用品
  • Amazonで見る
 
 

 

ロゴス エアマジック ドーム(M-AH) 

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キャンプといえばテント。キャンプ用品の中で一番大きくて、設営に一番時間がかかり意外に大変なんですよね。ロゴスはその苦労を排除したテントを開発!なんと空気を送り込むだけで設営できちゃう画期的なテントです。専用の空気入れでアッいう間に自立、撤去は空気を抜くだけ!誰でもカンタンに短時間でできるとあって大ヒット商品となりました! 

ロゴス(LOGOS) エアマジック ドーム M-AH 71805038

ロゴス(LOGOS) エアマジック ドーム M-AH 71805038

  • 出版社/メーカー: ロゴス(LOGOS)
  • メディア: スポーツ用品
  • Amazonで見る
 
 

 

 ロゴス パワーストックランタン2000

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1200ルーメンという驚異的明るさに、3色の点灯モードで色合いを変えることができ、10段階の明るさ調整ができる優れモノ。さらにこのパワーストックランタン2000が、ひとつあることで家族4人分のスマートフォン充電が一度に2台、2回づつできるのでケンカすることなくスマホも安心!シガーソケットもあるのでクルマからの充電もできます。

ロゴス(LOGOS) ライト パワーストックランタン2000 LEDライト iPad&iPhone 2台同時充電可能 アウトドア・非常用
 
 

 

ロゴス セルフインフレートマット

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バルブを開けるだけで、圧縮されたウレタンが空気を取り込み膨らむことで石のゴロゴロした上でも痛くない!ロゴス定番人気商品。キャンプだけじゃなく身近なレジャーにも最適。片付ける際は空気を抜きながらクルクル丸めてバルブを閉めて空気の流入を遮断。コンパクトに持ち運びできるので便利ですね。

ロゴス セルフインフレートマット・SOLO 72884110

ロゴス セルフインフレートマット・SOLO 72884110

  • 出版社/メーカー: ロゴス(LOGOS)
  • メディア: スポーツ用品
  • Amazonで見る
 
 

 

ロゴスの商品開発に必要な理念 

ロゴスの商品開発の第一条件は「簡単さ」キャンプ用品を組み立てた後で家族がどれだけ有意義な時間を過ごせたかが大切で… 親子が会話している間の、約1分間くらいで組み立てられるモノを考案している。組み立てが大変だとキャンプも台無しになってしまう。使う人が笑顔になる商品開発を行っています。生活必需品ではない、生活を豊かにするブランドイメージを大切にしています。

 

 

 

ロゴス最大の危機を救ったホームセンター

1928年に創業したロゴスは、長い歴史のなかで倒産の危機に遭遇。 その危機から脱却するために商品開発に乗り出す。

当時、国民宿舎の相場が1人1泊2食付きで5,000円、家族4人で20,000円だった頃、2万円のテントがあれば絶対にヒットすると思い、2万円のテントを開発し販売することに。販路を開拓するために登山専門店を探すも相手にされず。

当時、各地に出来始めたホームセンターに目を付け、19,800円で販売すると、たちまち大ヒットに!そこには、これからアウトドアを始めようと考えているユーザーが!初心者でも購入し易い価格がニーズと合うことでロゴスの知名度上昇へ繋がる。

  

さいごに

ロゴスは「使う人が笑顔になる商品」を目指し、生活を豊かにするブランドイメージを大切にしています。例えばロゴス直営店では、全ての商品を試すことができ、スタッフはお客様に対し体験を踏まえ商品の説明を行います。アウトドアで使う道具が家庭で大活躍しているロゴス商品も数多くあり、今やアウトドアだけではないロゴスの強さを感じずにはいられません。