ちょっと得するヒトリゴト

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あなたの[モバイルバッテリー]大丈夫?

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[ちょっと得するヒトリゴト]朝活ブロガー @036_writer のOsamuです。

 

 スマートフォンのモバイルバッテリーが必須アイテムになりつつあります。実は先月末(2019年1月)あちこちでモバイルバッテリー大セールが行なわれていました。

 

この大セールに乗っかり購入された方々も多いと思います。

 

 

モバイルバッテリー過激なセールは何故行なわれたの?

2019年1月末日まで、スマートフォン用のモバイルバッテリーの大セールが行なわれました。定価の半額なんてザラな大盤振る舞い。

 

そんな大セールも1月末日をもって完全に終了したのですが、この大セールの理由をご存知でしょうか?

 

その理由は、経済産業省がモバイルバッテリーの事故が増え続けていることへの懸念から、2019年2月1日より[PSEマーク]のないモバイルバッテリーは販売してはいけないという規制が完全実施されることになりました。

 

この[PSEマーク]とは

www.kdh.or.jp

 

特に海外からの安価なモバイルバッテリーでの事故が多いようなので、現在お持ちのモバイルバッテリーに[PSEマーク]がない場合は、販売メーカーなどにこのまま使用しても問題ないのか(リコールの確認)を問い合わせることも必要かと思います。

 

危険なモバイルバッテリーとは?

実際に外見からは判断つかないので利用者はもちろんのこと、販売業者でも判別不可能だと思います。

 

問題になるのはモバイルバッテリーの中にある充電式のリチウムイオン電池の内部ショートにより、発火や爆発を引き起こすとのこと。

 

  • 電池内部に不純物が混入していてショートを誘発。
  • 外からの激しい衝撃により電池が潰れショートする。

 

ほぼこの二つの原因で発火や爆発を引き起こし火災に発展。

 

海外からの安価なモバイルバッテリーは製品の品質に問題があるものが多く、実際に日本国内以外の国では更に大きな問題となっています。

 

スマートフォン本体のバッテリーにも注意が必要かも

私が利用しているiPhoneは、既に2回バッテリー交換しています。

1度目は、ショッピングモール内にあるスマートフォンの修理屋さんに依頼したのですが、なんとバッテリーは純正品ではありませんでした。しかも純正品のバッテリー価格相場を知っていたので…

 

バッテリー交換にしては、ちょっと安い気がしたので店員さんに聞くと「そうなんです。純正品ではありません」って、こちらから聞かなかったら言わなかったの?って。保証が3ヶ月あったのでスルーしましたが、粗悪品だったらと考えると怖いですね。

 

スマートフォンの充電は夜、寝る際、枕元に置いて充電してますから…

寝ている間に燃えてる可能性もあるなんて想像しただけで冷や汗ものです。

 

現在は純正品のバッテリーを取り寄せて自分でバッテリー交換しちゃいました。

 

アップル製品は自社以外で1度目でも分解していると、アップルではメンテナンスを受けられなくなるので注意が必要です。

 

 2019年2月1日以降販売されているモバイルバッテリーは安全か?

 

店頭で販売されているもの、ネットショップで販売されているものは、PSEマークの付いたものだけだと考えられますが、この規制はオークションサイトやフリマサイトでも同様に規制対象ですが、誤って出品している人もいるかもしれないので、購入の際は必ず確認すべきですね。

 

Amazonなどの大手サイトでも商品検索の際、タイトル(商品名)にPSE認証済みが記載されているものが当たり前になっていますね。