ちょっと得するヒトリゴト

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小池都知事を魅力した「おりあみ」の持つ技術力と斬新さ

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朝活ブロガー( @036_writer )Osamu です。

 

小さな頃、夢中になって折っていた折り紙…

我が家でも、子供達の折った折り紙が部屋中たくさん散らかってます。そんな誰しもが慣れ親しんだ折り紙ですが…今、紙じゃない「おりあみ」が子供ではなく、大人が夢中になって折っているのです。

 

その「おりあみ」ちょっとだけ調べてみました。

 

 

「おりあみ」とは?

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石川金網株式会社(本社:東京都荒川区、代表取締役:石川幸男)は、2015年12月7日より、世界で初めて金網で 折る折り紙、金網折り紙「おりあみ/ORIAMI®」を発売します。
「おりあみ/ORIAMI®」は、布のようにしなやかで紙のように張りがある金網を使い、紙で作る折り紙と 同様に折ることが出来ます。金属の持つ剛性と極細線の特徴により紙を使用したときと比べ、しっかりと 形状を保ちます。金属でできた折り紙作品は、半永久的に鑑賞できます。
 私たちは、1922年の創業から90年以上、金網の製造・販売を行ってまいりました。長年培った金網※に関する知識により、時代に合わせた製品づくりを推進してまいりました。 本製品「おりあみ/ORIAMI®」は、従来は工業用途としてフィルターなどに用いられていた金網を使用した文具やホビー用品の開発中に誕生しました。熟練職人の遊び心から誕生した商品です。
一昨年前、この職人が金網で作った「折り鶴」が見事な出来栄えで、作品を観た多くの方々が作りたがりました。しかし、金網は金属でできているため剛性と鋭利性を持っており、そのまま使用すると怪我をする恐れがあり、プロの職人でなければ折り紙としては折りづらいことがわかりました。
そこで、試行錯誤の上、昨年の東京都荒川区で開催された荒川産業展で、比較的折り易そうな金網で折った折り紙作品を展示し、モニター販売をしたところ大変好評でした。子ども達からも壊れないからよいと言われました。
さらに、個人の方にも安心して金網折り紙を楽しめるように折り紙アーティスト宮本眞理子氏の指導を受け、日本折紙協会が監修し、今回発売に至りました。

引用元: 石川金網 株式会社 

 

世界初「金網で作る折り紙」は業界内外で高評価

□ 東京ベンチャー技術推奨賞受賞

□ 経済産業大臣賞受賞

あの小池百合子東京都知事も大絶賛したほど!

 

「おりあみ」どのように利用されているの?

金属製の網にも関わらず、0.1mmという厚さときめ細かい仕上がりから、紙とはまた違った「しなやかさ」が特徴です。

造形した際の、光沢感が更に作品の味を醸し出してくれます。

 

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この「おりあみ」を使った教室が全国で開かれるようになり、中高年の女性を中心に話題となり、「おりあみ」によるアート展もあるそうです。

 

 

「おりあみ」の魅力とは

「おりあみ」は耐久性があり造形したものは「半永久的」に保存することができるので、ブローチやアート作品を手掛ける人も多いとのこと。

成田空港で開催された「おりあみ」を使ったアート展では外国人観光客の心を鷲掴みに!

 

最後に

この「おりあみ」、正直なところ…

 

「別に、無くても良い商品」なんですよね。

 

ですが、その「無くても良い商品」を手掛ける職人さんや社長のアイデアと行動力が無ければ今の「おりあみ」を手掛ける「石川金網」の地位や業績はなかったのではないでしょうか。