ちょっと得するヒトリゴト

日常の[お得]をテーマに書き綴ります

「パンフォーユー」地方の美味しいパンを都心のオフィスで味わえる

f:id:writer036bloger:20190313173947j:plain

一風変わったパン屋さんではなく、パンの販売方法が今までにない画期的かつ斬新なアイデアで成長しているベンチャー企業が注目を集めています!

ちょっと気になる「パン屋さん?」調べてみました。

 

 

 

PAN for YOU(パンフォーユー)

f:id:writer036bloger:20190313124042p:plain

企業向けにオリジナルパンを提供する[パンフォーユー]

おいしいパンをオフィスで楽しみませんか?毎日の通勤が楽しくなるような品揃えで厳選したパンをお届け。レンジで30秒程で食べられるから忙しい方にもおすすめです。

定期的に届くパンの種類を楽しみにしながら出勤するオフィスライフを過ごしてみてはいかがでしょうか。

引用元:パンフォーユー

 

会社名 株式会社パンフォーユー
代表者 代表取締役 矢野健太
支店 東京都中央区京橋 1-1-5 セントラルビル2F

 

 パンフォーユー事業内容  

オフィスに冷凍庫ごと貸し出し(既存の冷凍庫の利用プランあり)、冷凍された「オリジナルパン」を販売。ターゲットは、もちろんオフィスで働く方々で、朝食や、お昼ご飯として、休憩、残業時などに利用して頂くスタイルです。

 コワーキングスペースなどでの利用も可能です。

 

2019年2月現在、東京都内35社へ提供中、今年中に月商は1,000万円を達成する予定。

 

「オフィス グリコ」も同じようなスタイルですね。

www.glico.com

 

オリジナルパンに拘りがある 

美味しい有名なパン屋さんほど地方にあり、そんな美味しいパン屋さんのパンを都心でも気軽に食べられる環境を実現したいという想いからパンフォーユーは始まっています。

 

その思想からオリジナルパンは自社で作らず、地方のパン屋さんに委託。

パンフォーユー独自のパンを作ってもらっています。

 

パンフォーユーの地元、群馬県桐生市にあるパン屋さん「アン・

ルフーレ」では、パンフォーユー経由で毎月2,000個のパンを販売しています。

 

 

冷凍パンでも「焼きたてパン」と変わらない美味しさ

パンフォーユーの販売スタイルは「冷凍パン」です。

食べる際、レンジでチンして解凍するのですが、冷凍パンは「パサパサ」なイメージがありますが、パンフォーユーのオリジナルパンは、レンジでチンしても「焼きたて」の食感、風味、香りが楽しめるのです。これが他の冷凍パンとの差別化を図っていて…

 

「美味しいパンを美味しいまま提供する」を実現しています。

 

その理由は包装されている「袋」にあり。

独自に開発した袋は「解凍した際に美味しく食べられる」工夫がなされており、その袋1枚にかかるコストは約9円、大手企業の10倍に相当します。

 

 まとめ

 「地方の美味しいパンを都心でも気軽に食べられるように」との想いがパンフォーユーの企業理念でもあるのかと思います。そこには地方というデメリットをパンフォーユーの冷凍パン保存技術により解決し、新しいパン販売の可能性すら期待してなりません。