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2019年最新!千葉県で潮干狩りなら「金田みたて海岸」にすべき理由を徹底解説

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潮干狩りシーズン到来!

毎年、春休みを利用して子供達との潮干狩りが恒例となりました。

 

千葉県南房総を中心に色々なところで潮干狩りを楽しんできましたが、ここ3年は木更津市アクアラインすぐ横に位置する「金田みたて海岸」にゾッコンです。

2019年4月、実際に行ってきた感想と情報を交えてまとめてみました。

 

 

 

千葉で潮干狩り「金田みたて海岸」を選ぶべき理由とは

2019年金田みたて海岸での潮干狩りは、3月9日よりオープンしました。

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交通の便、周辺施設が良すぎる

 千葉県富津市、木更津市は潮干狩り場が多く、館山自動車道やアクアラインにより都心部や神奈川県からでもアクセスしやすい点が人気です。

▽アクセスはコチラ(google map)

www.google.com

 

木更津市金田付近はアクアライン開通後の地域開発が凄まじく、日本最大級(全308店舗)のアウトレットモールである「三井アウトレットパーク木更津」や、アウトレットに隣接する観覧車をメインとした小規模な遊園地や、オシャレなグランピングを楽しめる施設もあります。近い将来「コストコ」が出店する予定(2019年2月用地買収報道あり)との噂もあり、開発の勢いは衰えそうもありません。

 

mitsui-shopping-park.com

 

充実し過ぎな周辺施設を堪能するなら宿泊がオススメ

潮干狩り場周辺施設が充実し過ぎているので、一日だけではハッキリ言って満喫できません!せっかくなので遠方からであれば1泊でも泊まりたいところです。もし宿泊なら潮干狩り場の目と鼻の先にある

龍宮城スパ・ホテル三日月 - 宿泊予約は<じゃらん>

70種のスパ、お風呂があり、TVでも取り上げられるバイキング食べ放題や、三井アウトレットパーク木更津のスペシャルクーポン付きの宿泊プランなど特典がいっぱいです。特にお子様のいるファミリー層にオススメ。

 今年の金田みたて海岸では「ハマグリ」がよく採れる

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今年で3回目の金田みたて海岸での潮干狩りでしたが、アサリを主体としハマグリやシオフキガイが採れました。

去年はほぼ100%アサリでしたが、今年はハマグリがザックザクとまではいきませんが結構多い印象です。漁協の方に聞いたところ去年撒いたハマグリが1年かけて大きくなったのではないか?とのことでした。

 

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 残念ながらカラフルハマグリを見つけることは出来ませんでした。

 

毎年、子供が春休み中の日曜日に潮干狩りに行くのですがオープンと同時に入場し、約2時間で追加料金無しの量(大人2人、子供2人)6kg採ることに成功!

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ちなみに、今年は「シオフキガイ」が多いようにも感じます。

シオフキガイは食べれば美味しい貝なのですが、砂抜きが海水につけておくだけでは抜けません。湯煎し貝殻から身を剥き洗う手間がかかるので、敢えてシオフキガイは採らなくても良いかなぁと感じます。しかも小ぶりで身が小さい。

ja.m.wikipedia.org

 

充実した施設や設備が綺麗

トイレや、無料で利用できる休憩所が、とにかく綺麗!まだ新しいと言ってしまえばそれまでですが、やはり清潔なところは安心できます。

 

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駐車場も広々としているのでオープンの時間間際でも空いていました。GWなどの繁忙期には厳しいかもしれません。(ハイシーズン未経験のため混雑状況はわかりかねます)

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潮干狩り場の目の前の広い休憩スペースが便利

実際の潮干狩りスペースの陸側では、各自でテントなどを貼り休憩できるスペースがあるのも魅力です。子供を連れて行くと、潮干狩り中に疲れてしまったりしても、無料休憩所まで行かなくても小休止できます。その際、アサリ計量所を通過しますが休憩したいと係員にチケットを提示すれば一旦退場してもまた潮干狩り入場可能です。

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手ぶらでバーベキューもできる

休憩所の正面には、バーゴラがあり据付のイスやテーブルも充実しています。この場でバーベキューが可能で、機材や食材も請け負ってくれる業者さんが2社あるので、いちいち自分達でバーベキューコンロや炭、材料の買い出しなどの手間を取られずに、バーベキューを楽しむことができます!限りある時間を有効に使うなら、断然手ぶらバーベキューですね。

www.manpuku.co.jp

 

 

金田みたて海岸 潮干狩り料金や詳細

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受付の際にアサリを入れる網を一人一個貰えるので、その網にいっぱい入れて規定量となります。超過料金を取られたくないようでしたら渡された網に採ったアサリを入れていくようにしましょう。

 

砂抜き用の海水はペットボトルが便利

アサリを上手く砂抜きできないと食べた際に「ジャリッ」という不快な状況に陥ります。そうならないために持ち帰ったアサリを砂抜きするわけですが、自宅で塩水作るのって面倒ですよね?金田みたて海岸では砂抜き用の海水も常備してあるので、ウチでは空いた2Lのペットボトルを持っていきます。ちなみに6kg採貝して砂抜き用海水8Lくらい使いました。

 

潮見表は必ずチェック

潮の満ち引きの関係で潮干狩りが可能な時間が毎日違いますので、潮見表をご参照下さい。

▽2019年の金田みたて海岸の潮見表です。

http://www.kaneda.or.jp/wp/wp-content/uploads/2018/12/979ea4e86cecabc84994f4f2837ca6b7.pdf

 

アサリを沢山採るコツ

せっかく料金を払って潮干狩りをするわけですから、採貝量の上限いっぱいまで採りたいですよね?そこで何度か私が経験してきた中での「潮干狩りのコツ」があります。(参考にならなかったらゴメンなさい)

 

1.シーズンオープン直後に行く

これは鉄板ですね、いわゆる一番乗りです。まだ誰も潮干狩りしていないと尋常じゃないくらい採れます。ですがこの記事を書いているのは4月なので役に立たないですね。

 

2.採貝量を計量するスタッフに聞く

以前、アサリを計量するスタッフ(おじちゃん)に「どの辺が採れますか?」って聞くと親切にアドバイス貰えました。間違いないとは言えませんが、聞くのはタダなので(笑)

 

3.必ず、その日のオープンと同時に入場する。

潮の満ち引きの関係で潮干狩り出来る時間は大体3時間くらいなので、時間わ有効に使うことと、まだ誰も掘っていないところを探せるメリットは大きいです。

 

4.波紋のあるところを探す。

波紋があるということは、まだ誰も掘っていないところなので採れる可能性高いです。一度誰かが掘ったところを探しても疲れるだけです。

 

 

最後に

怪我をしない為にも軍手と長靴や、素足で入らず最低でもサンダル(クロックスのようなもの)を履きましょう。特にお子さんには徹底した方が良いです。実際に私が潮干狩り中に見つけたゴミは「木片、破損したアルミ缶、サビついた鉄の棒」など危険なものも少なからずありましたので、楽しい潮干狩りで終われるよう安全対策は必須ですね。