ちょっと得するヒトリゴト

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身につけるメモ帳[wemo]は便利グッズを超え必需品へ

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朝活ブロガー( @036_writer )Osamu です。

 

仕事やプライベートで忙しい毎日を過ごしている方、必見です!

お仕事で大活躍すること間違いなしの「身につけるメモ帳」、便利グッズの枠を飛び越え…今では、なくてはならないモノへと飛躍し注目を集めています。

いったい何が凄いのか調べてみました。

 

 

 

 身につけるメモ[wemo]

主にパソコンなどの内部で使用する粘着塗料などを専門に開発製造するコスモテックが手掛けた異色のオリジナル商品です。

 

腕に巻きつけて利用するメモ帳としての役目を担う商品です。

 

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出典元: コスモテック

 

いったい何が凄いのか?おわかりになりますでしょうか?

この商品の凄さは、その仕様と使われる環境にあります。

[wemo]仕様

長さ28cm、幅4.5cmでシリコン製。腕に巻きつけて利用するメモ帳です。

その特徴は…

  • ボールペンで書ける
  • 水に濡れても書いた文字は消えない
  • 消しゴムや指で擦れば書いた文字が消せる
  • 何度でも使える

通常のシリコン素材にボールペンで文字を書くとシリコン素材にインクが染み込んでしまうため、一度書いた文字を消すことができないのですが、コスモテックの持つ「保護フィルムコーティング技術」により、シリコン表面に1/1,000ミリの特殊なコーティングを施すことにより指で擦るだけでボールペンで書いた文字を消すことが可能となっています。

 

この特徴を活かし、とある業界で大ヒット!そこには開発に関わるきっかけでもあったのです。

 

[wemo]開発のきっかけ

商品開発担当者が病院の待合所にいると、看護師さんが患者さんの体温を計り手の甲に計測した体温を書いている光景を目にし…コレはイケると!

 

看護師さんは人手の足りない状況を乗り切るために、患者さんの体温や血圧などの数値を自分の手の甲に記入し、あとで正規の表に写す。ここからヒントを得て「wemo」が誕生したのです。

 

今では看護師さんの間でブームとなり「あれば便利なものではなく、なければ困るもの」にまで成長した「wemo」は販売開始から、たった1年で売上1億円を超え、東急ハンズでは17,000個も売れたヒット商品となりました。

 

世間の評価も高く…

  •  2018 日本文具大賞受賞
  • 2018 グッドデザイン賞受賞
  • 東京ビジネスデザインアワード受賞

 

 

様々なシーンでの[wemo]活用例

 「wemo」の活躍の場は看護師さんだけではありません。

  •  医療現場
  • 救助、救急
  • 建築、製造
  • 農林水産
  • 調理、買い出し
  • ADHD患者
  • 宅配
  • プレゼンテーション

挙げればキリがないほど活用の場があるのです。

 

バンドタイプ以外の商品もラインナップ 

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wemo ウェアラブルメモ「消せる」タイプ (緑)

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wemo パッドタイプ P-P(SD)

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 最後に

本来の下請け業務だけでは先がないと理解し商品開発を手掛け、困っている人の手助けになる商品を提供することで、今では主力商品となった「wemo」、モノづくり企業としてのお手本のような会社ではないでしょうか。