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2019年!館山市[沖ノ島]インスタ映えする海水浴場!画像も沢山あり!

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夏のハイシーズンに向け、家族でレジャーの計画を立てている方も多いと思われます。まだ5月なのに真夏日並みの暑さ!この暑さを満喫しようということで、一足お先に千葉県館山市にある「沖ノ島」へ子供と遊びに行ってきました。

といっても、すぐそばなんですけどね(笑)

 

 

 

 

南房総 館山市にある[沖ノ島]は見どころ、遊びどころ満載

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 沖ノ島は館山湾の南端に位置している島で、南房総国定公園の一つです。
以前は 500m沖合いにあった島ですが、関東大震災による隆起などで、現在は陸続きになっています。島の周囲は1km程度の小さな島ですが、岩場と砂浜が混在し釣りが楽しめるほか、島内はヤブニッケイやタブノキなど温暖帯の海岸林で覆われ、海岸動植物が共存するネイチャーアイランドです。東岸は海藻の群落が目につきます。
西岸は海貝の採集に南岸は比較的水深が浅く、初心者もシュノーケリングが楽しめます。北岸は水深2m以深からは世界最北地域のサンゴの観察も可能です。
また、近くの館山湾は波が穏やかで静かなので別名鏡ヶ浦と呼ばれ、海岸からは平らな波の彼方に富士山、相州連山が眺められ、特に富士山を望んでの落日は絶景です。
周辺には、城山公園、館山海軍航空隊赤山地下壕跡などがあります。
約8000年前の縄文海中遺跡もあり、沖ノ島を堪能するにはここを知り尽くしたガイドツアーもお勧め♪
「NPO法人 たてやま・海辺の鑑定団」はこの沖ノ島を拠点にいろいろな体験メニューも用意しています。

※千葉県の「健康と癒しの森30選」に選定されました。
※整備された駐車場はございませんが、駐車スペースは多くございます。島へ渡る砂浜手前まで車で行くことが出来ます。

引用元: 館山市観光協会

 

goo.gl

 

[沖ノ島]はインスタ映えする海水浴場

沖ノ島は小さな島ですが、砂浜で陸続きとなっている「インスタ映え」する海水浴場でもあります。砂浜の先にある沖ノ島をフルで写真に収めることができ、沖ノ島の深緑の木々と、青々とした海の色を楽しむことができます。

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専門家ではないので水質の細かいところまではわかりかねますが、見た目だけで判断するのであれば透明度の高い綺麗な海ですね。

 

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館山湾に面しているので、波はほとんどなく穏やかな海です。夏場は砂浜に海の家も営業しているので、食事やレジャー遊具も問題ありません。

波が穏やかだと厄介なのが「クラゲ」8月お盆を過ぎた頃から発生するので注意が必要です。年々海水温が高くなっているので、もっと早くなっているかも…

 

 

 

子供も大好き「磯遊び」もできる

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島の周辺は岩場が多く、とくに島の南側、干潮時には磯遊びの子供達で賑わいます。潮溜まりには、小魚やカニ、エビ、貝類、ウミウシ、イソギンチャク、ウニなどが観察でき、小さなお子さんでも楽しめるはず!岩場なので滑らないサンダルなどがおすすめ。

 

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海水浴場なのに山を散策している気分に浸れる

砂浜で海水浴を楽しみ、磯遊びで磯に生息する小さな生き物と触れ合えるだけでも贅沢ですが、島の正面から北西側へ抜ける遊歩道が整備されています。もうそこは山の散策気分に!木々が生い茂り暑い日でも木陰と海風でホッとする涼しさを感じることができます。

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子供達が期待する「カブトムシ、クワガタ」に出会えることは難しいです。沖ノ島には私が知る限り「クヌギの木」は無いようです。ちなみにクワガタの死骸は見たことありますが…種類はわかりませんが、特有の木に大きめのカミキリムシの存在は確認しています。

 

 

 

島の入り口には「沖ノ島公園マップ」の看板があるので参考に!

南房総国定公園なのでルールを守って行動しましょうね。

 

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途中に休憩所と、新設されたトイレがあります。

 

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小さな島なので反対側へは数分歩くだけ!

ここもインスタ映えしそうな雰囲気ありますね。

 

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沖ノ島は南房総国定公園のひとつで、なんと世界最北部でのサンゴが生息する場所としても有名なスポットで、シュノーケリングも楽しめます。

 

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 駐車場の規模は数百台

沖ノ島への入り口から、沖ノ島海水浴場までの間、海沿いに車を止めるスペースが存在します。正直なところ、入り口から沖ノ島海水浴まで2km以上あるので、なるべく近くに止めたいですよね?

 

▼画像は沖ノ島海水浴、目の前駐車場ですが、5月の日曜日朝9時の様子です。

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まだハイシーズンではないのに、結構混み合ってます。

この感じで数キロ先まで夏場は車でいっぱいになるので、早朝から場所を確保しなければなりません。ちなみに近年、沖ノ島の人気がありすぎて夏場のハイシーズンは入場制限かけられてしまう場合も…いかに早く到着するかがカギとなります。

 

沖ノ島入り口から沖ノ島海水浴場までの間は、車を止めた目の前で釣りができるため、釣りスポットとしても人気があります。タープを広げたり、キャンピングカーで賑わっていますが、キャンプ、BBQは禁止されていますので注意が必要です。

 

駐車場には、クラウドファンディングで維持している仮設トイレもあり、数年前まで未舗装だったボッコボコの道路は真ん中だけアスファルト舗装され、以前より随分と走り易くなりました。

 

 

 

海中観光船も立ち寄る自然の宝庫

たまたま、館山夕日桟橋から出航している「海中観光船」に遭遇!

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nitto.ecnet.jp

 

  東京から南へ100km。ここは東京湾の入口、南房総館山。
  春の訪れはどこよりも早く、辺り一面花で埋まります。
  カジメなどの海草のジャングルの中を豊富な種類の魚が
  泳ぎ回り、穴場的なダイビングスポットにもなっています。
  黒潮に乗ってやってきたソラスズメダイやツノダシなども
  夏から翌年の春先まで見る事ができます。
  神秘の海中世界へタイムトリップ。 

引用元: 日東商船 株式会社

 

さいごに

観光客が増え続け、島の管理に市の財政が間に合わない状況であり、ハイシーズンには入り口で寄付金を募っています。もし遊びに行くことがありましたら、入場料だと思い、ほんの気持ちで結構ですのでご協力頂けると、沖ノ島のより良い環境、整備、維持に貢献できるはずです。