ちょっと得するヒトリゴト

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花瑠&花星(オイル&オイスター)オイル漬けなのに牡蠣の旨味が溢れ出る

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広島市アンテナショップ[TAU ひろしまブランドショップ]で販売されている「牡蠣のオイル漬け」が話題を集めています。

www.tau-hiroshima.jp

 

開店と同時に売り切れることもしばしば、早い時間に行かなければ手に入らない人気商品[花瑠&花星]オイル&オイスターのバカ売れする理由を調べてみました。

 

 

 

高いのにバカ売れ!花瑠&花星(オイル&オイスター)

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瓶詰め牡蠣のオイル漬けが、なぜこんなにバカ売れするのか?

価格も決して安くなく1本 1,728円でも売れちゃってます!

売れる理由はそのウマさ!

一般的にオイル漬けの牡蠣は味や旨味、風味がぼやけてしまうので、イマイチ人気とまではならない位置づけの商品です。しかし[花瑠&花星]は、濃厚な牡蠣の風味が食べた瞬間から口の中に拡がり、想像を超える旨味を感じることができると評判の一品です。

 

製造販売[倉崎海産]

牡蠣と言えば広島県。広島市安芸区の住宅街にある[倉崎海産]。創業1956年、自宅兼事務所は一軒家、その奥に製造所を構え、主として牡蠣の養殖と販売を行う会社です。

花瑠&花星(オイル&オイスター)美味さの秘訣は製造工程にあり

牡蠣の養殖を主とする倉崎海産なだけに原料にも妥協しません。

[花瑠&花星]の牡蠣は、1個250円以上する生食用の牡蠣を使用。牡蠣自体の甘みが強く、本来なら生で食べるものを敢えてオイル漬けするという贅沢さ。通常、オイル漬けされた牡蠣は、どうしても旨味が逃げてしまう特性があるのですが、倉崎海産では、3年試行錯誤を繰り返し考案した加工法で旨味が凝縮した商品を作り上げました。

倉崎海産独自の製法は牡蠣の4回焼き!

  1. 240度に熱したオーブンで12分焼く
  2. 網毎ひっくり返し、240度で10分焼く
  3. 醤油ベースの特製ダレに30分漬け込む
  4. 両面をオーブンで8分づつ焼く
  5. 厳選したコーン油でオイル漬けにする

 ■ Point

はじめに牡蠣の両面をしっかりと焼くことで無駄な水分を飛ばす。特製ダレに漬け込む際の牡蠣は、まるでスポンジのようにタレを吸収。その後、両面を更に焼くことによりタレの味と旨味を閉じ込める。牡蠣のオイル漬けで一般的なオリーブ油を使わずに、厳選したコーン油を使用するところは倉崎社長の経験と試行錯誤の答えでもあります。

 

花瑠&花星(オイル&オイスター)誕生秘話

牡蠣の養殖販売事業を行なっている[倉崎海産]、広島で養殖される牡蠣自体のブランド力は強く、養殖と販売だけでも十分な売上が見込めると想像できますが、敢えて加工品を作ることになったのには理由がありました。

 

倉崎海産の創業者(先代の社長)が、親しくしていた知人の事業資金の連帯保証人になり、その事業は失敗。先代の社長は、その借金を肩代わりする羽目になり、なんと3億円の借金を抱えることに!当然ながら牡蠣の養殖販売だけでは借金を返しきれないのは明白で…

 

そこで新たなヒット商品を生み出すべく商品開発に勤しみ[花瑠&花星]が誕生したのです。広島空港や駅での販売で一躍有名な人気土産として話題となり、全国の催事場でもバカ売れ!年間販売数約8万本、売上は年間約1億3千万円にもなる大ヒット商品となりました。

 

 

花瑠&花星(オイル&オイスター)はネット販売も可能

漫画『おとりよせ王子』や同実写ドラマで、また『ひみつの嵐ちゃん』(TBS)、『行列の出来る法律相談所』(日本テレビ)など様々なメディアに取り上げられた大人気商品です。
広島湾の自社の養殖場でとれた新鮮なかきを香ばしく焼き、醤油で軽く味を調えて、純正コーン油に漬けた濃厚な味です。まるでフォアグラのような食感はワインに最適です。中身の牡蠣だけでなく、牡蠣が漬かっていた旨みたっぷりのオイルを使用してお料理をしても美味しく頂けるのが『花瑠(オイル)&花星(オイスター)』です。
内容量:200g
賞味期限:2か月 冷蔵

引用元: 倉崎海産

 

▽ 倉崎海産 公式ページ(ネット注文はこちらからできます)

www.kurasaki.co.jp

 

花瑠&花星(オイル&オイスター)食べ方もバリエーション豊富

なんと言っても最高なのは瓶からそのままパクっと!ちょっとお行儀悪くても美味しいので仕方ありません(笑)

お酒がお好きな方には最高のお供となるはずです!旨味と風味を贅沢に堪能しながら飲むお酒は癖になりますね。

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オイル漬けという利点を活かし、牡蠣だけではなく旨味溢れるオイルだって無駄にできません。例えばパスタやチャーハンなどにもピッタリ。

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他にもアレンジは自由自在!ご自分の好きなお料理の一品となるメニューも増えそうですね。